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サマソニ2日目(ごめんおそくなった!)

や ば い す っ か り わ す れ て た ! !
忘れないうちに日記にしないと!!

2日目の朝は日本のガールズバンド「ねごと」の演奏を見ることから始めたのですが
昨日のピーター・マーフィーより圧倒的に人が多くて余計に彼がかわいそうになる。演奏は意外としっかりしてた。

次にTwo Door Cinema Clubをみて踊ってくる。あんまり聞いたことのバンドだけど
I Can Talkはホントにノリがいい!!

その後マリンステージに移動し、注目していたPanic! At The Discoを見る。
Ready To Go!!から始まって幸先の良いスタート。
1st と 3rdを中心にピックアップしており、勢いが完全復活!
欲を言えばTread Mistakeもききたかったけど・・・

そしてここからハードな展開に。
マキシマムザホルモン・待望のマリンステージ初出演。
最新の曲もまんべんなく披露しステージ中央は大混乱。
しかしそれすらも凌駕する最大のどよめきは次に待っていた・・・

物々しいSEが流れ、次に出てくるバンドが只者でないことを伝える。
そして夕暮れ、JADEと共に現れたのはX JAPAN。
一曲一曲が長いためわずか8曲の演奏になるが
その曲がどれもこれも有名な奴ばっかりなゆえに盛り上がる盛り上がる。

演奏の途中にはライブ直前になくなったTAIJIと、東日本大震災の被害者のために一分間の黙祷。

彼らの素晴らしいところは、演奏もそうだが「見せ方が実にうまい」ということ。
3曲目「紅」のイントロが、新メンバーSUGIZOのバイオリンとYOSHIKIのピアノが重なりあい
実に切なく鳴り響くが、絵面も文句なしにかっこいいのだ。SUGIZOはやはりバンドに必要な存在なのである。
もちろん要所要所で火花爆発も遠慮なく打ち上げ、ボルテージは最高潮。
そして最終曲の「X」のときに、観客全員で行うXジャンプ。
何十回やったかわからないが、不思議と飽きないのだ。
何故彼らが日本最強のバンドと呼ばれるようになったのかよくわかった気がする。

最期に2組、駆け足ながら再結成バンドを見ていく。
まずはマウンテンステージでPIL。
セックスピストルズの再結成では「カネ目当てだ」なんだの言われてきたが
今回のジョンはシャウトがすごい、ギタリストもミニ扇風機を使って速弾きしたりとやりたい放題。
決して遠慮していない。
もう一つ、ソニックステージのSUEDE、相変わらずのかっこよさ。
としをとってもマイクをぶん回したりする演出はかわらず、「見せる」演奏を心がける。
アンコールの「Saturday Night」では、みんなで手を振って大合唱。

久々に2日間ぶっ通しでみてしまい、披露も困憊したがとても楽しかった。
じつにろくでもない2011年になってしまったが、フェスは今年も最高だった。
ぜひ来年も素晴らしいバンドと出会いたいものだ。
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サマーソニック2011感想(8月13日)

しばらく書いていなくてごめんなさい。
とりあえずまずは夏のサマソニのことから書こうと思います。

1日目は少々遅くついてしまったのですが、
The Ting TingsおよびDeath for Above 1979という2組のバンド
彼らはいずれもたった二人でクールなサウンドを叩き出すんですよね。
The Ting Tingsはボーカルのお姉さんがセクシーだし、
私の後ろの席の園児がプラカード掲げていてなごんでしまったし、
Death for Above 1979は最初から最後まで絶叫しながら爆速ビートを叩きまくり。
一体どこにあんな体力があったのだろう。
とにかく、バンドメンバーが集まらないからって夢をそらしていた
昔の僕に喝を入れたくなるような素晴らしいライブでした。

Sonic Stageでは元BAUHAUSEのPeter Murfeyが来ると聞いて
ライブ一週間前に知ったにわかファンですが期待してステージへ。
ベテランらしい堅実なライブ・・・をしていたのですが客が5分の1ぐらいしかいない・・・
同時刻にBeady EyeとかAvrilとかGazzteとか人気アーティストが集中していたとはいえこの仕打ちは・・・

しかしトリのMars Voltaは予想通り、いやそれ以上の迫力&超絶技巧ライブ。
相方が以前ライブを観ていたようで覚悟はしていたのですが
ドラムセットから飛び跳ねたりスタンド振り回したりと大暴れ。
後から知っていたのですが演奏時間の大半を新曲につかったのだとか。
じわじわ静かに始まりカオス状態に突入するタイプが殆どでした。
長尺の曲が多いですものね。
最後には幾つかシングル曲を披露した挙句、PAアンプを投げ落として終了。

まだまだ夜はつづきミッドナイトソニック。
実はこれが隠れた名アーティストが揃っておりまして
These New Puritans、Esben and The Witchといった
ダークなバンドが夜を包む。
特に後者はのっけから女性ボーカルが
太鼓たたきながらアーアー叫んだり
三人で太鼓叩きまくったりと、初見の人が見たらとってもシュール。

そして日付変更と同時に始まったホラーズ
アルバム「skying」もドリーミングで素敵でしたが
ライブでもドリーミングなひとときを再現。
途中ギタリストが平沢進のようなデストローイな暴れ方をしてみたりして
穏やかで歪んだ世界を構築。
ソニックベガスでルーレットをしつつ、幕張の夜はふける。

14日の分はまたあとで書きます。

生命の進化の過程

http://www.youtube.com/watch?v=S2C9iWWPwtA

モップオブヘッドというバンドのPV。
丸い物体から始まり、ミジンコ、ネズミと進化していき
やがて前代未聞の進化を遂げていくセンスあるモノトーンPV。
MOTHER3にでてきた「動物を改造したキマイラ」たちを想像しています。
サウンドも65daysofstaticを連想するかっこ良さ。ライブ見てみたい。

inudge

inudge.jpg


テノリオンという、絵を書くようにボタンをおすことで音を奏でる楽器がyamaha楽器から販売されているですが、
あまりにも大人気でいまでは似たようなアプリがiphoneにもある模様(たしかヤマハもオフィシャルなものをリリースしていたっけ。)
でも実物を買うほどお金はない・・・そんなかたはこのサイトで音楽を作ってみては?
http://www.inudge.net/inudge#
実際のテノリオンを操作するかのように楽曲作成可能。
テンポ調整、小節数の変更ができるが楽器およびキーの変更ができないのが惜しいかも。
でも音楽を作りたい人にとっては良いきっかけになるかも。

http://inudge.net/#88aeh

ここ最近のCD購入履歴

日記書いた直後にTAIJIが・・・ご冥福をお祈りします。

気分を切り替え、最近買ったCDでもまとめます。

Vices & VirtuesVices & Virtues
(2011/03/29)
Panic at the Disco

商品詳細を見る


メンバーが2人脱退し、デュオ形式でリリースした3rdアルバム。
個人的には2ndに対し「ワンパターンでいまいち」という感想を持っていたため不安だったが
このアルバムでは見事に1stの激しさ、2ndの優雅さをそれぞれ活かしつつ
新たに「踊れるグルーヴ」を強化。バンド名通りパニックアットザディスコな作品。
シングル「モナリザのバラード」「Ready To Go」が有名だが、M④の雄大なメロディアスさ、
コーラスが光る本編最後の大作M⑩もおすすめ。捨て曲なしの復活作。

スカイングスカイング
(2011/07/06)
ザ・ホラーズ

商品詳細を見る


下馬評通りサイケデリックな作品。
一曲目から夢の世界に引きずり込まれそうになる。
とにかくギターとキーボードの響きが絶妙である。
サマソニ11で深夜に演奏するようだが、時間帯も相まって楽しみである。

ダイヤルYを廻せ!ダイヤルYを廻せ!
(2003/04/10)
ヤプーズ

商品詳細を見る

「赤い戦車」の強く思いメロディにしびれショップメカノで購入してきた。
戸川純のソロ作「玉姫様」の混沌とした先入観をもって聞いたのだが
実際聞いてみると意外なまでにクールで押しが強くロックアルバムである。
戸川純の表現力はモチロンのこと、M③のようにバンドのグルーブがしっかりしており、
アルバム全体をアンタッチャブルなかっこ良さが支配している。
ジム=オルークが太鼓判を押していたのも納得。
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