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平沢進/PHONON2551(一日目)

11/28、全国の平沢ファンが待ちに待ったライブの日(一日目)。
会場は鶯谷キネマクラブ。観客の列は長く、電車が通過するたび橋げたがゆれる。
若い男性、ナイスミドルな淑女から、MDを頭にぶっ挿した
ナーシサス次元からきた電子の妖精まで、客層は幅広い。
会場はまるでオペラのステージのよう。

一曲目は「MOON-0 PHASE-5」。「だーからなんだ」と客をあおる平沢。
途中新曲が入る。「救済の技法」(本日のトリ&二日目の1曲目)を髣髴とさせる
荘厳な作りに、平沢の気合の入ったシャウトがこだまする曲で、
これがアルバムに入れば新たなマスターピースになるだろう。
しかし名曲「庭師KING」終了直後、なかなか次の曲が始まらない。

そして一言
「PCがフリーズいたしまして。再起動ターイム」
マシントラブル。それでも平沢&ファンにしてみればなれたもので
「弾き語りー!」「実況してー!」と暖かい声援。
こういった信頼関係は、一朝一夕では築けないのだろうなあと関心。

無事復帰後、「夢見る機械」にて
打ち込みとともにプラズマボールから放電され、観客をあっと言わせる。
ヴィジュアル、サビのコーラス、ギターソロが一体となったまさに本日のハイライト。

その後も「賢者のプロペラ3」で「大嫌いな」デストロイギターソロを見せたりと
終始圧巻の一言に尽きる。
アンコールの「パレード」が終了し、再アンコールを期待する客に対し、
平沢はこういって別れを告げた。

「さっきの放電の意味がわからないのか。外は江戸時代だ。
 黒船が来ないうちに帰れ」

ちなみに二日目では「外は1941年だ」といったらしい。
時空をゆがませるくらい造作ない、ということかwww


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