スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

動物愛護と虐待の境界線

最近ニュース番組を見ていると、ワールドカップのニュースや内閣以外にこういうニュースが報道されます。

■甲羅に「カメデス」と落書きされた亀を発見 地元民激怒
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1488622.html
まあ自分の楽しみのために動物にいたずらするのはいい趣味ではないと思いますが
その一方中国ではこんなことが。

■「これ…なに?」中国のペット公園にかわいいけど目を疑う動物たちが登場
http://labaq.com/archives/51463304.html

確かに可愛いといえばカワイイです。
でもどちらも動物に対して一方的にペイントしていることには違いないんじゃないのでしょうか。
犬にしても亀にしても、自分から進んで塗って欲しいと願っているとは思えないし。
そう考えると、犬に服を着せて散歩させるという行為もなんだかなーと思ってしまいます。
「暑苦しいー。ただでさえ毛がふさふさしてんのに暑苦しー」って考えていたりして・・・
それに落書きされた亀はミシシッピーアカミミガメといいまして、外来種なんです。
生態系のことをかんがえると、むしろいない方が安定するんじゃないかと・・・
まあ現地に住んでいるわけじゃないのでなんともいえないけど。

そう考えていると、何が虐待で何が動物愛護なのかよくわかんなくなります。
当然矢ガモのように身体を傷つける行為は断固として容認できませんが・・・
スポンサーサイト

comment

Secret

Twitter on FC2
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ニコランパーツ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
人気タグランキング
  • seo
口内炎がひどいときは
お知らせ
ランキング(ACR)
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。