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Behind You ┐┌

はやいもので10月です。
すっかり長袖を着ても苦も無く過ごせるようになりました。

今日は以前から欲しかった
コミック版「ウォッチメン」を購入するために新宿の紀伊国屋書店まで行きました。
去年、映画化もされた不朽の名作です。

1985年、もう一つのアメリカ。
ベトナム戦争でアメリカが勝利し、ニクソンが失脚することなく大統領を続け
核戦争の危機が限界まで迫っていた。
そんな中、ヒーローと呼ばれていた「コメディアン」が何者かに殺害される。
この事件を知ったヒーロー「ロールシャッハ」は、残された仲間のヒーローたちを尋ねながら
事件の真相に迫ろうとするが・・・

この作品の最大の一つが、背景やアートワークにいたるまで
統一されたテーマとか伏線がはられていること。
私にとって恐怖を感じるのは、まあ幽霊とかホラー映画とかもそうなんですが
なによりゾクっとさせられるのはこういう、はじめはそんなに気に止めないんだけど
ふとした瞬間に再度振り返ると、気づかないところで最初から計算されていたというものなんです。
核兵器に関する用語、ニューヨーク市民が呼んでいるダークなコミック「黒の船」
(劇場版では尺の都合上泣く泣くカット。でもこれも物語を象徴する大切なもの)
一コマにいたるまで目が話せません。
そして一話一話終わるたびに進む時計の針。
これが午前0時を差した瞬間・・・

ということで今更な日記なんですが、ぜひ原作を読んだことのない方は是非ともお読みください。
価格は3400円とかなりのものなんですが、これを読んだら他の洋コミにもハマるかも。

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(2010/09/16)
マリン・アッカーマンビリー・クラダップ

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