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サマーソニック2011感想(8月13日)

しばらく書いていなくてごめんなさい。
とりあえずまずは夏のサマソニのことから書こうと思います。

1日目は少々遅くついてしまったのですが、
The Ting TingsおよびDeath for Above 1979という2組のバンド
彼らはいずれもたった二人でクールなサウンドを叩き出すんですよね。
The Ting Tingsはボーカルのお姉さんがセクシーだし、
私の後ろの席の園児がプラカード掲げていてなごんでしまったし、
Death for Above 1979は最初から最後まで絶叫しながら爆速ビートを叩きまくり。
一体どこにあんな体力があったのだろう。
とにかく、バンドメンバーが集まらないからって夢をそらしていた
昔の僕に喝を入れたくなるような素晴らしいライブでした。

Sonic Stageでは元BAUHAUSEのPeter Murfeyが来ると聞いて
ライブ一週間前に知ったにわかファンですが期待してステージへ。
ベテランらしい堅実なライブ・・・をしていたのですが客が5分の1ぐらいしかいない・・・
同時刻にBeady EyeとかAvrilとかGazzteとか人気アーティストが集中していたとはいえこの仕打ちは・・・

しかしトリのMars Voltaは予想通り、いやそれ以上の迫力&超絶技巧ライブ。
相方が以前ライブを観ていたようで覚悟はしていたのですが
ドラムセットから飛び跳ねたりスタンド振り回したりと大暴れ。
後から知っていたのですが演奏時間の大半を新曲につかったのだとか。
じわじわ静かに始まりカオス状態に突入するタイプが殆どでした。
長尺の曲が多いですものね。
最後には幾つかシングル曲を披露した挙句、PAアンプを投げ落として終了。

まだまだ夜はつづきミッドナイトソニック。
実はこれが隠れた名アーティストが揃っておりまして
These New Puritans、Esben and The Witchといった
ダークなバンドが夜を包む。
特に後者はのっけから女性ボーカルが
太鼓たたきながらアーアー叫んだり
三人で太鼓叩きまくったりと、初見の人が見たらとってもシュール。

そして日付変更と同時に始まったホラーズ
アルバム「skying」もドリーミングで素敵でしたが
ライブでもドリーミングなひとときを再現。
途中ギタリストが平沢進のようなデストローイな暴れ方をしてみたりして
穏やかで歪んだ世界を構築。
ソニックベガスでルーレットをしつつ、幕張の夜はふける。

14日の分はまたあとで書きます。
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